2010.07.30 Friday
アイレーシック

翌日見た風景
先日帰国していた際に、アイレーシックの手術を受けました。
「レーザー角膜屈折矯正手術」というそれ。
そして見事に視力が回復しました。
感想としては、手術そのものより、
その後数日、角膜がよれないように、ものすごく気をつけて
生活しなければならないことの方が、よっぽど恐ろしかった。
「強い衝撃や風でずれる可能性がある」と注意を受けていたのに、
手術の翌日モエレ沼公園へ家族で出かけてしまい、
あまりの暴風に、心底後悔した。
もはやこれまでと、完全に目をつむり、
父につかまって歩いていたら、
段差に思いきりけつまずいて足の爪を割った。
「ここに段差があるから気をつけるように。」
などと親切に導いてくれる父ではないのだもの。
わたしの大雑把で、気の利かない性格は
間違いなくこの人ゆずりだ、と再確認できたところで
なんとか帰りの車までたどり着いた。
ロンドンに戻ってからは
オプティカルエクスプレスという眼科で
有料だけれどチェックアップを受けることができる。
一ヶ月検診にも問題は無く、ひと安心。
ところで裸眼で見えるようになると、
自分の顔の毛穴とか、メイクの雑さとか、
今まで自然のエアブラシがかかったような状態で見ていたものまで、
いちいち、しっかり確認できてしまうのが悲しいところ。
見えない方が幸せなものもある、と悟りつつ、
いつもより少し、メイクに時間をかけるこのごろです。










