<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>walk with a camera!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/" /><modified>2008-09-02T08:48:18+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>Allons-y!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=830525" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=830525</id><issued>2008-09-02T08:46:55+09:00</issued><modified>2008-09-01T23:48:18Z</modified><created>2008-09-01T23:46:55Z</created><summary>

My sweet little messer.


14ヶ月になる息子が、
初めての（意味のある）言葉を発しました。

それが、「あろじ！」

&amp;#123;Allons-y 仏語でレッツゴー！の意&amp;#125;

夫は信じていないけれど、
わたしにはそうだと分かる。
だってお腹にいるときに、
一緒にパリに行ったもの。

さては国...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/joehavelunch.jpg" width="500" height="500" alt="" class="pict" /><br />
My sweet little messer.</center><br />
<br />
<br />
14ヶ月になる息子が、<br />
初めての（意味のある）言葉を発しました。<br />
<br />
それが、<span style="font-size:large;">「あろじ！」</span><br />
<br />
&#123;Allons-y 仏語でレッツゴー！の意&#125;<br />
<br />
夫は信じていないけれど、<br />
わたしにはそうだと分かる。<br />
だってお腹にいるときに、<br />
一緒にパリに行ったもの。<br />
<br />
さては国際派だな？！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>MacBook Air</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=828206" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=828206</id><issued>2008-08-26T11:11:04+09:00</issued><modified>2008-08-26T02:27:09Z</modified><created>2008-08-26T02:11:04Z</created><summary>
シュライヒのミニタイガーと比べてみてもすっきりスリム。


キッズポートレートのお仕事で、
「£8.000を売り上げたら、MacBook Air を買ってやる。」
と、ボスが約束して２週間。
彼は機上の人となりました。
もちろんマックを買いにアメリカへ。

実は彼がマックをくれるのはこれ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/macbookairsmall.jpg" width="468" height="327" alt="" class="pict" /><br />
シュライヒのミニタイガーと比べてみてもすっきりスリム。<br />
</center><br />
<br />
キッズポートレートのお仕事で、<br />
「£8.000を売り上げたら、MacBook Air を買ってやる。」<br />
と、ボスが約束して２週間。<br />
彼は機上の人となりました。<br />
もちろんマックを買いにアメリカへ。<br />
<br />
実は彼がマックをくれるのはこれで３台目。<br />
ある日スタジオに着くと、<br />
いつもそこで使っていたiMacにピンクのリボンが巻かれていて、<br />
スクリーンには「結婚おめでとう」の文字。<br />
後ろでボスが<br />
「結婚しても働いてね、家でも働けるようにね。」<br />
と、にっこり。<br />
<br />
二台目は、夫が誤ってUSBの差し口にファイヤーワイヤーの<br />
プラグを差し込んでショートさせてしまった時。<br />
今度はタクシーにG５だけが乗って我が家に届いた。<br />
エンジニアに直してもらったiMacは夫の遊び道具になった。<br />
<br />
本当に、この人はわたしを働かせたくて仕方が無いのだ。<br />
<br />
時々忙しすぎてめげてしまうけれど、<br />
それでも彼の仕事への姿勢は、敬服に値する。<br />
この人はいつも動いている。<br />
新しい事を、新しいチャレンジを、いつも探している。<br />
こんなに勤勉なイギリス人を、わたしは他に知らない。<br />
<br />
思えば、初めてイギリスに来た時、<br />
９９年度版の初期シェル型iBookと、<br />
今より一回りちいさな白黒の猫と、<br />
スーツケース一つ分の服がわたしの持つすべてだった。<br />
それが今では、２台のデスクトップと夫と息子と太めの猫。<br />
<br />
それもこれも、このボスに拾われていなかったら、<br />
わたしがイギリスに留まる事も、<br />
夫に出会う事もなかったのだろうと思う。<br />
ホクストンスクエアの方角に、<br />
足を向けては眠れません。<br />
<br />
でも、MacBook Air は、<br />
日本円にして、200万円を売り上げたわたしへのご褒美です。<br />
そんな金額を、まるで数百円のような感覚で、<br />
すらすらと小切手にして切ってくれたクライアントの住む<br />
サリーの方角にも足を向けて眠れません。<br />
<br />
本人はと言えば、ラップトップケースを買いに<br />
アップルショップに行ったのに、<br />
手持ちのお金が足りなくて<br />
手ぶらですごすご帰ってくるほど貧乏なのですが、、、<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>I Love MELISSA !!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=822741" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=822741</id><issued>2008-08-10T11:47:58+09:00</issued><modified>2008-08-10T11:55:10Z</modified><created>2008-08-10T02:47:58Z</created><summary>

この夏取り憑かれているものの一つ。
ブラジル生まれのメリッサシューズ！

フルーツの香りが着いた、とっても軽いラバーで出来ていて
足にフィットするので疲れません。
雨が降っても大丈夫！なところが、
ロンドンにぴったり。

実はお仕事をさせていただいた雑誌を
日本の編集部...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/melissa-small.jpg" width="468" height="312" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
この夏取り憑かれているものの一つ。<br />
ブラジル生まれの<a href="http://www.melissaplasticdreams.com/" target="_blank">メリッサ</a>シューズ！<br />
<br />
フルーツの香りが着いた、とっても軽いラバーで出来ていて<br />
足にフィットするので疲れません。<br />
雨が降っても大丈夫！なところが、<br />
ロンドンにぴったり。<br />
<br />
実はお仕事をさせていただいた雑誌を<br />
日本の編集部から送っていただくたびに、<br />
どれもこの靴が特集されていて、<br />
なんてかわいいんだろう！と思っていたところ、<br />
Koh Samui のお隣にあるピンクの靴屋さん Postemistress で<br />
中でも一番欲しかったピンクのVINYL に遭遇しました。<br />
「運命なのね」という言葉は、<br />
都合良く自分を納得させたいときに便利です。<br />
<br />
Vivienne Westwood とのコラボに続き、<br />
今度はChanel Mobile Artのパヴィリオンを手がけた<br />
Zaha Hadid と、ファッション＆建築のコラボレーション。<br />
ファッションウィーク中にラウンチパーティーもあるそうなので、<br />
どうしてもどうしても、インビテーションを手に入れなくちゃ！<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
それぞれ９月号の『ジル』では、ロンドンH＆Mガールズのスナップを、<br />
『NYLON Japan』では、ロンドンの注目セレクトショップを<br />
リポートしています。<br />
ぜひ目を通してみてくださいね。<br />
]]></content></entry><entry><title>FOSSE FARM HOUSE</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=821139" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=821139</id><issued>2008-08-05T08:04:54+09:00</issued><modified>2008-08-04T23:06:51Z</modified><created>2008-08-04T23:04:54Z</created><summary>


チッペナムにある「フォスファームハウス」には、
キャロンクーパーさんという、
少女のように朗らかで、素敵な方が住んでいて、
インテリア雑誌にもよく登場する、
フレンチアンティークとブリテッシュカントリーが、
上手に混ざり合った、とてもかわいらしいB＆Bを
切り盛りし...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/fossfarom-001small.jpg" width="311" height="468" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
チッペナムにある<a href="http://www.fossefarmhouse.com" target="_blank">「フォスファームハウス」</a>には、<br />
キャロンクーパーさんという、<br />
少女のように朗らかで、素敵な方が住んでいて、<br />
インテリア雑誌にもよく登場する、<br />
フレンチアンティークとブリテッシュカントリーが、<br />
上手に混ざり合った、とてもかわいらしいB＆Bを<br />
切り盛りしていらっしゃいます。<br />
<br />
取材を申し込んだときにお電話で彼女が<br />
「あなたのお部屋はピンクルームよ。」とおっしゃった時から、<br />
胸がドキドキして止まらなかったのですが、<br />
ついてからの方が、さあたいへん。<br />
アンティークの木馬が、<br />
真鍮のベビーベッドが、<br />
パッチワークのブランケットが、<br />
あまりにラブリーな空間なのです。<br />
<br />
ジャージー牛や、小麦粉メーカーのフレッド君のお話を聞きながら、<br />
ご本人が、スコーン作りを教えてくれるのも、<br />
こちらの宿ならでは。<br />
<br />
教わったレシピで、焼きたてのスコーンを<br />
家族にごちそうする日は果たして来るのでしょうか。<br />
12個で29ペンスの、セインズベリースコーンを買うたびに、<br />
ささやかな敗北感を味わいます・・・・・・<br />
<br />
***********************************************<br />
<br />
全日空の旅サイト <a href="http://www.analatte.com/lattespecial/65/index.html" target="_blank">ANA Latte </a>にて、<br />
「歴史と伝統に触れて、心と気品を磨くイギリスの旅」の<br />
コーディネートをさせていただきました。<br />
訪れたすべての場所に、楽しい出会がありました。<br />
コッツウォルズのそれぞれの場所には、<br />
わたしも家族を連れてまた行きたいな、と思います。<br />
]]></content></entry><entry><title>息子は怒っている。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=819663" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=819663</id><issued>2008-07-31T07:03:01+09:00</issued><modified>2008-08-01T17:43:17Z</modified><created>2008-07-30T22:03:01Z</created><summary>
北海にて。


コッツウォルズへ出張があって、
５日間ほど息子とはなれていたときの事、
それに合わせてホリデイを取ってニューカッスルへ行っていた
夫と息子にそこで合流したのですが、
彼のなんと怒っていたこと！
ちらりとわたしを一瞥したきり、
そっぽを向いて、夫にしがみつ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/northseaSMALL.jpg" width="352" height="468" alt="" class="pict" /><br />
北海にて。</center><br />
<br />
<br />
コッツウォルズへ出張があって、<br />
５日間ほど息子とはなれていたときの事、<br />
それに合わせてホリデイを取ってニューカッスルへ行っていた<br />
夫と息子にそこで合流したのですが、<br />
彼のなんと怒っていたこと！<br />
ちらりとわたしを一瞥したきり、<br />
そっぽを向いて、夫にしがみついて離れない。<br />
完全に、ご機嫌斜めモード。<br />
<br />
グランマに甘やかされて、<br />
北海で遊んで、<br />
ママの事なんて忘れていたりして？<br />
とは思っていたけれど、<br />
怒っているとは思わなんだ。<br />
<br />
一時は非行の始まりかと気をもんだのですが<br />
二三日ですっかりもとどおり。<br />
ほっとした働き者の母であります。<br />
<br />
けれども、仕事とはいえ、<br />
コッツウォルズ一と言われるファーマーズマーケットで<br />
とびきりおいしいオーガニックビーフをごちそうになったり、<br />
チッピンカムデンでお時話に出てくるような<br />
フラワーガーデンを歩いたり、<br />
「えんどう豆の上に眠ったお姫さま」もびっくりの<br />
天蓋付きベッドにねそべったり、<br />
楽しい事いっぱいの取材だったので、<br />
虎男が怒ったくらい、母には痛くも痒くもないもんね。<br />
<br />
というのはやっぱりちょっと強がりですが。<br />
<br />
<br />
*************************************************<br />
<br />
いつもは、わたしの英語の記事を校正してくれる夫ですが、<br />
今回は音楽ライターとして彼が寄稿しています。<br />
<a href="http://www.shift.jp.org/en/archives/2008/07/brian_jonestown_massacre.html" target="_blank">ブライアンジョーンズマサカー。</a><br />
その和訳をわたしが担当していますが、<br />
なかなか新鮮でチャレンジングな体験でした。<br />
<br />
そしてヴィクター＆ロルフ展メディアプレヴュー、の記事は<a href="http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/06/viktor_rolf_exhibition.html" target="_blank">こちら</a>。<br />
９月まで開催しています。<br />
とてもアイディアフルな彼らの作品は、<br />
ファッション好きではなかったとしても断然楽しめます。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>わたしは怒っている。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=817092" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=817092</id><issued>2008-07-25T08:22:01+09:00</issued><modified>2008-07-24T23:23:02Z</modified><created>2008-07-24T23:22:01Z</created><summary>
at Paris 2000.


わたしが、マリファナも、コカインも、スピードも、
ドラッグたるものに一切手を出さないのは、
それが違法だからでも、体質に合わないからでもない。
薬ですっとぼけた状態の人々を見るにつけ、
それがまったくもっておしゃれじゃないし、
エレガントじゃないわ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/needtolie.jpg" width="450" height="346" alt="" class="pict" /><br />
at Paris 2000.</center><br />
<br />
<br />
わたしが、マリファナも、コカインも、スピードも、<br />
ドラッグたるものに一切手を出さないのは、<br />
それが違法だからでも、体質に合わないからでもない。<br />
薬ですっとぼけた状態の人々を見るにつけ、<br />
それがまったくもって<span style="font-size:large;">おしゃれじゃない</span>し、<br />
<span style="font-size:large;">エレガントじゃないわ、</span>と思うからだ。<br />
<br />
わたしのおしゃれアイコンは、<br />
いつだってオードリーです。（思うのは自由です。）<br />
可憐で聡明で、CLASSY な彼女に<br />
それは全く似合わない。<br />
ホーリーゴライトリーだって、<br />
品よく酔っぱらうのだ。<br />
スタジオ54のイーディーなんて、<br />
本当に目も当てられない。<br />
<br />
だいたいにして、<br />
脳内に興奮物質を人工的に送り込まないと、<br />
一日を、友人達との時間を、瞬間を、<br />
楽しむことが出来ないなんて、<br />
本人がよほどつまらない人間なのだ。<br />
<br />
そして、わたしの愛する息子にも、<br />
おしゃれで品のある男になってほしいと思っている。<br />
だから今度、わたしの息子の前で、<br />
何らかの葉を吸ってみたり吸引したりしてみようものなら、<br />
わたしの品の良い（でもものすごく痛い）<br />
お仕置きが待っていることを、<br />
決して忘れないでいただきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Never take me to the fes.</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=813948" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=813948</id><issued>2008-07-15T09:20:37+09:00</issued><modified>2008-07-15T00:20:38Z</modified><created>2008-07-15T00:20:37Z</created><summary>
お祭り男と言えば俺。

サマーフェス、というものが嫌いだ。大嫌いだ。
何から始めればいいのか分からないくらい嫌いだ。

もともとたいしてライブというものに興味がないのに、
炎天下の中、ケバブ屋台の煙に燻されながら、
アホかと思うほど浮かれ切って、
行儀悪く食い散らかし...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/joefes.jpg" width="293" height="400" alt="" class="pict" /><br />
お祭り男と言えば俺。</center><br />
<br />
サマーフェス、というものが嫌いだ。大嫌いだ。<br />
何から始めればいいのか分からないくらい嫌いだ。<br />
<br />
もともとたいしてライブというものに興味がないのに、<br />
炎天下の中、ケバブ屋台の煙に燻されながら、<br />
アホかと思うほど浮かれ切って、<br />
行儀悪く食い散らかし飲み散らかす数万人の人間に囲まれ、<br />
珠のような汗を浮かべた暑苦しい半裸が<br />
常に最低10人は視界に映る不愉快さ。<br />
極めつけには、あの簡易トイレ。<br />
筆舌に尽くしがたい。<br />
<br />
つねづねそう思って止まないわたしですが、<br />
仕事のため、フィンズブリーパークのライズフェスへ行ってきました。<br />
そそくさと撮影を済ませて帰りたい気持ちでいっぱいのところ、<br />
働く母を尻目に、なんだかとっても楽しそうな息子。<br />
半分イギリス人の血が騒ぐのだろうか。<br />
<br />
「来年はグランストンベリーに連れて行きたい！」<br />
とおっしゃる夫。<br />
どうぞどうぞ、テントと寝袋を持っていってらっしゃい。<br />
わたしはグラストンベリーヒルトンに宿泊します。<br />
<br />
あんな拷問のような一日は、金輪際ごめんだもん。<br />
]]></content></entry><entry><title>ダージリン急行</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=810805" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=810805</id><issued>2008-07-05T09:00:21+09:00</issued><modified>2008-07-05T00:02:47Z</modified><created>2008-07-05T00:00:21Z</created><summary>

Twilight at Chipping Camden.

ダージリン急行を見るにあたって，
「ダージリンを飲む？」と、夫に聞いたのに、
「今ビール飲んでるからいい。」と断られました。

それはともかくこの映画，見終わって一言。
“I don’t get it.”

ウェス・アンダーソン作品は、
奇妙でかわいらし...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><br />
<img src="images/ana-003small.jpg" width="335" height="468" alt="" class="pict" /><br />
Twilight at Chipping Camden.</center><br />
<br />
ダージリン急行を見るにあたって，<br />
「ダージリンを飲む？」と、夫に聞いたのに、<br />
「今ビール飲んでるからいい。」と断られました。<br />
<br />
それはともかくこの映画，見終わって一言。<br />
“I don’t get it.”<br />
<br />
ウェス・アンダーソン作品は、<br />
奇妙でかわいらしく、<br />
どこかぽつんとした気持ちにさせられるところが、<br />
わりと好きなのですが、<br />
これは本当に、ピンと来ませんでした。<br />
<br />
もしや、アーティーな映画には<br />
もはや脳がついていかないのかしら？と、<br />
不安に教われたのですが、<br />
ふと。<br />
そうだ、彼らはマークジェイコブズのスーツケースを<br />
ああも無造作に投げ捨てて走った。<br />
<br />
わたしなら、<br />
どんなに人生の荷物が多かったとしても，<br />
マークジェイコブズのスーツケースは投げ捨てられないわ。<br />
<br />
それこそまさに、“I don’t get it.”<br />
理解できないわけだ。<br />
<br />
さて、ロンドンはセールの真っ最中。<br />
張り切って出かけたリバティで、<br />
マークジェイコブズの真っ赤な長財布を買いました。<br />
赤いお財布はお金が貯まらないというけれど、<br />
赤くなかった今までだって、<br />
たいして貯まりもしなかったのだから、<br />
何も怖いことはないのです。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>私たちのその後</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=807058" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=807058</id><issued>2008-06-22T08:43:47+09:00</issued><modified>2008-06-21T23:45:10Z</modified><created>2008-06-21T23:43:47Z</created><summary>

Now and then. Can you believe?



東京には二年住んだ。

わたしは押し入れをぶち抜いて、
ウォークインクローゼットにした、ピンク色の部屋に住んでいて、
様々な理由から、
毎日は子供の夏休みのようだった。
自由で，気楽で，適当で。

その頃からの友人に、
ハーフダッチ、ハーフ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/sayamiosmall.jpg" width="510" height="214" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Now and then. Can you believe?<br />
<br />
<img src="images/naomijoe-035small.jpg" width="510" height="214" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
東京には二年住んだ。<br />
<br />
わたしは押し入れをぶち抜いて、<br />
ウォークインクローゼットにした、ピンク色の部屋に住んでいて、<br />
様々な理由から、<br />
毎日は子供の夏休みのようだった。<br />
自由で，気楽で，適当で。<br />
<br />
その頃からの友人に、<br />
ハーフダッチ、ハーフジャパニーズの女の子がいる。<br />
彼女はアムステルダムから、<br />
わたしは北海道から、遠くまでやって来ていて、<br />
それぞれ興奮と、心細さを同時に感じていたことが、<br />
わたしたちの共通点だった。<br />
<br />
いつも誰かが彼女に恋をしていて、<br />
それに困った顔をしてばかりいた。<br />
たくさんの楽しい思い出と、<br />
たくさんのおしゃべりを一緒にした。<br />
日本人の友達にも，外国人の友達にも、<br />
いつも笑われていた、日英入り交じった、私たちの共通語で。<br />
<br />
先日、パディントン駅に現れた彼女は、<br />
ちいさな娘を連れていた。<br />
気がつけば，私の腕にもひとり！<br />
<br />
気を抜くと、つい、涙が出るまで踊ったり、歌ったり，<br />
コヨーテアグリーごっこをして遊んだりしていた<br />
少女のような気持ちにもどってしまうのに、<br />
わたしたちの隣には、間違いなくちいさなおちびさんたちがいて、<br />
わたしたちはもうすっかり、母になっているのだった。<br />
<br />
それは、ちょっとした混乱で、<br />
初めて味わう気分だった。<br />
あんなにも、すべてがふわりと軽かった毎日は、<br />
もうほんとうに終わってしまったのだとしみじみと思った。<br />
それは悲しいことではないのだけれど、<br />
少し切ないことだった。<br />
<br />
そしてそれよりも、<br />
大好きなこの友人と、<br />
今度は母の気持ちを共有できることを、<br />
とてもうれしく思った。<br />
<br />
今度はわたしたちが、アムステルダムに行く番。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Easy Rider</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=806177" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=806177</id><issued>2008-06-17T09:56:50+09:00</issued><modified>2008-06-19T00:58:53Z</modified><created>2008-06-17T00:56:50Z</created><summary>
The tiger on the tiger bike.


６月の初めに、虎男は１歳になりました。

小さな両手をつきだして、よろよろと歩き回る。
ハイドパークでもプリムローズヒルでも、公園に行くと、
高速ハイハイで母からの逃亡を図る。
腹筋と懸垂に日々励む。
音楽が聞こえてくると、でたらめに歌...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/tigerbiketora.jpg" width="363" height="450" alt="" class="pict" /><br />
The tiger on the tiger bike.</center><br />
<br />
<br />
６月の初めに、虎男は１歳になりました。<br />
<br />
小さな両手をつきだして、よろよろと歩き回る。<br />
ハイドパークでもプリムローズヒルでも、公園に行くと、<br />
高速ハイハイで母からの逃亡を図る。<br />
腹筋と懸垂に日々励む。<br />
音楽が聞こえてくると、でたらめに歌う。<br />
（音痴は夫に似たのだろう）<br />
誕生日プレゼントのタイガーバイクより、<br />
自分より大きなスーツケースを押して歩くのが好き。<br />
泣いているときに有効なのは、<br />
ママより、ミルクより、猫のニコン。<br />
<br />
わたしのちいさな息子のこと。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>Lucky ME!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=806174" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=806174</id><issued>2008-06-16T09:29:05+09:00</issued><modified>2008-06-19T00:35:00Z</modified><created>2008-06-16T00:29:05Z</created><summary>
&quot;Hello. I live here.&quot; Carry Bradshaw in SATC.

夢のようなチョコレートショップ
“COCOMAYA”の取材で
朝から40種類のチョコを試食して、
両手にお土産をもらって、
ずっと会いたかった友達とランチをして家に帰ると、
“Jelly pong pong” のプレスオフィスから
記事用にサン...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/cocomaya-012.jpg" width="300" height="450" alt="" class="pict" /><br />
"Hello. I live here." Carry Bradshaw in SATC.</center><br />
<br />
夢のようなチョコレートショップ<br />
“COCOMAYA”の取材で<br />
朝から40種類のチョコを試食して、<br />
両手にお土産をもらって、<br />
ずっと会いたかった友達とランチをして家に帰ると、<br />
“<a href="http://www.jellypongpong.com/index.asp" target="_blank">Jelly pong pong</a>” のプレスオフィスから<br />
記事用にサンプルコスメがたくさん届いていた。<br />
<br />
チョコレートとコスメ。<br />
女の子にはたまらない組み合わせ。<br />
仕事とはいえ、こんなにラッキーだと、<br />
後が怖いかしら？なんて思っていたら、<br />
後日体重計に乗ってみて、ははん。<br />
<br />
というより、ぎゃふん。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
ライフスタイルを彩るチョコレートブティック“COCOMAYA”の記事は<br />
こちらで。<a href="http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/05/cocomaya.html" target="_blank">『shift』</a><br />
<br />
6／15発売、ビューティメイク専門誌の“リクエストQJ”では<br />
“ガールズアラウド”のシンガー、<br />
ニコラロバートがプロデュースするキュートなコスメ“Dainty Doll” <br />
他、英国のドールなファッションをレポートしています。<br />
]]></content></entry><entry><title>とっておきのジョーク</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=796819" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=796819</id><issued>2008-05-22T08:29:30+09:00</issued><modified>2008-05-21T23:30:32Z</modified><created>2008-05-21T23:29:30Z</created><summary>
Vivian&apos;s little black dress.



先日フログナルレーンを歩いていて、
「ひとつ俳句でも練ろう。」と思ったら
かわりに親父ギャグがうかびました。
やっぱり身の丈というのはあるものだとしみじみ。
でも絶対におもしろいので発表します。

『すらっとしたSLUT!!! （名詞：ふしだら...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/vivien-14small.jpg" width="400" height="567" alt="" class="pict" /><br />
Vivian's little black dress.<br />
</center><br />
<br />
<br />
先日フログナルレーンを歩いていて、<br />
「ひとつ俳句でも練ろう。」と思ったら<br />
かわりに親父ギャグがうかびました。<br />
やっぱり身の丈というのはあるものだとしみじみ。<br />
でも絶対におもしろいので発表します。<br />
<br />
『すらっとしたSLUT!!! （名詞：ふしだら女、売春婦）』<br />
<br />
差別的だったかしら。でも職業に貴賤なし。<br />
<br />
今月先月と、おかげさまで記憶もないほど<br />
忙しく働いているというのに、一向に暮らしが豊かにならず<br />
じっと手を見る日々であります。<br />
でもそんな気分も、自作のジョークにひとり笑いをして<br />
すっかり忘れてしまったり、しまわなかったり。<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
遅れてしまいましたが、今月１２日発売の<br />
「ジル」ではロンドンガールズ春スタイルのスナップを<br />
「スイート」では、フランス発のラブリーな<br />
アクセサリーブランド、<a href="http://www.les-nereides.com/" target="_blank">レネレイド</a>で働くプレスガール、<br />
ヴィヴィアンちゃんのおしゃれルールを取材しています。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>60&apos;s style icon</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=787887" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=787887</id><issued>2008-04-25T05:50:46+09:00</issued><modified>2008-04-24T21:17:45Z</modified><created>2008-04-24T20:50:46Z</created><summary>

グリニッチパークにて。


４月に入ってさえ、雪がちらついていたロンドンも
ようやく春の陽気。
そうして忙しく働いた週のおわりに
グリニッチへ出かけた。

家族でお出かけ、といってもわたしたち夫婦は昔から
わたしはマーケットでお買い物、
夫はその近くのパブでサッカー観戦。
...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><br />
<img src="images/grinich-01.jpg" width="400" height="397" alt="" class="pict" /><br />
グリニッチパークにて。</center><br />
<br />
<br />
４月に入ってさえ、雪がちらついていたロンドンも<br />
ようやく春の陽気。<br />
そうして忙しく働いた週のおわりに<br />
グリニッチへ出かけた。<br />
<br />
家族でお出かけ、といってもわたしたち夫婦は昔から<br />
わたしはマーケットでお買い物、<br />
夫はその近くのパブでサッカー観戦。<br />
お互い気が済んだところで、連れ立ってご飯を食べに行く<br />
というのがお決まりのパターン。<br />
カムデンでもスピタルでも、グリニッチでも。<br />
どちらも参加したくないし、邪魔されたくもないし、<br />
それでとても楽しいのだ。<br />
<br />
そういうわけでわたしはひとり<br />
アンティーク家具とヴィンテージクローズの<br />
マーケットを散歩。<br />
気のいい売り子のおばさんから<br />
水玉ブーツを買いました。<br />
「60sのスタイルアイコンよ。」といわれて<br />
すっかり気分はツィギー。気分だけ。<br />
<br />
だからわたしは購買意欲に負けたけれど、<br />
夫の応援するニューカッスルユナイテッドは<br />
宿敵サンダーランドを下したのだから、<br />
本日のボーキンズの<br />
スコアはタイだ。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ファイヤーマン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=787311" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=787311</id><issued>2008-04-23T12:21:36+09:00</issued><modified>2008-04-23T03:21:36Z</modified><created>2008-04-23T03:21:36Z</created><summary>




朝方近くまで、原稿を書いていた次の日に
ケントで撮影があって、
ねぼけまなこで出かけた。
でも、ついたとたん「しゃん」と目が覚めた。

だって、ファイヤーマン（！）の撮影。
そろって消防服を着た屈強なファイヤーマン。
何でもコンピューターが搭載された
ハイテク消防車の...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><br />
<img src="images/firecar-01.jpg" width="450" height="367" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
朝方近くまで、原稿を書いていた次の日に<br />
ケントで撮影があって、<br />
ねぼけまなこで出かけた。<br />
でも、ついたとたん「しゃん」と目が覚めた。<br />
<br />
だって、ファイヤーマン（！）の撮影。<br />
そろって消防服を着た屈強なファイヤーマン。<br />
何でもコンピューターが搭載された<br />
ハイテク消防車の取材、ということなのだけれど。<br />
<br />
そんなことより<span style="font-size:large;">ファイヤーマン</span>。<br />
<br />
筋骨隆々とした、すてきなファイヤーマン。<br />
イエス、アイラブマイジョブ！と、心の中でつぶやいた。<br />
<br />
撮影はどうだった？と聞く夫に<br />
『ただのボーリングなポートレートシュートよ。』<br />
とうそぶくのを忘れずに。<br />
<br />
<br />
*****************************************************<br />
<br />
毎月ロンドンカルチャーレビューを担当している<br />
札幌発のデザインウェブマガジン<a href="http://www.shift.jp.org/ja/archives/2008/04/emma_cassi.html" target="_blank">『shift』</a><br />
今月は、アンティークレースを使ったすてきなジュエリーデザイナー <br />
Emma Cassi さんを取材しました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>お義母様、困ります。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=785648" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=785648</id><issued>2008-04-18T12:09:09+09:00</issued><modified>2008-04-18T03:09:51Z</modified><created>2008-04-18T03:09:09Z</created><summary>




確かに、携帯電話が欲しいとは言った。
でも電話なら何でもいいわけではない。
2006年のクリスマスエディションで出ていた
キャスキッドソンデザインが欲しかったのだ。
そしてそれは、もちろんもう店頭には出ていない。

といったあれこれを、
義理の母はきれいにスルーして、
働...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/cathberry.jpg" width="400" height="307" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
確かに、携帯電話が欲しいとは言った。<br />
でも電話なら何でもいいわけではない。<br />
2006年のクリスマスエディションで出ていた<br />
キャスキッドソンデザインが欲しかったのだ。<br />
そしてそれは、もちろんもう店頭には出ていない。<br />
<br />
といったあれこれを、<br />
義理の母はきれいにスルーして、<br />
働く男にぴったりな感じの携帯を<br />
プレゼントしてくれた。<br />
ブラックベリーもまっ青な多機能ぶり。<br />
もちろん即返品して、夫にイーベイで<br />
欲しかった携帯を落としてもらった。<br />
<br />
だいたいわたしはたいていのものを、<br />
機能ではなくみてくれで選んでいるのです。<br />
それなりに好みってものがあるんですよ。<br />
なので、この義理の母のプレゼントには<br />
正直なところ、いつも辟易してしまう。<br />
<br />
　例<br />
　ビジネスライクな携帯<br />
　ピンクのレース付き日傘<br />
　サーモンピンクのフラッフィーな靴下<br />
　キーホルダー（！）<br />
　ハローキティの壁掛け（！！）<br />
　アフター８チョコレート<br />
　ピンクのマフラーと手袋のセット<br />
<br />
ものすごくピンクが好きな義理の娘と<br />
思われていることだけは<br />
だいたい分かった。<br />
それにしてはブラックベリーは矛盾では？<br />
<br />
次回から<br />
「クリニークにしてください、お義母様！」<br />
　とお願い申し上げることにしよう。<br />
本当は、<br />
「キャッシュかチェックで結構です。お義母様！」<br />
　と言いたくてたまらないところだけれど。<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
4月13日学研より発売のメンズファッションモノマガジン<br />
『セレクタ』で、ロンドンニュースを担当しました。<br />
創刊号だそうです。<br />
本屋さんで見かけましたら、ぜひちらりとご覧ください。<br />
]]></content></entry></feed>