<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>walk with a camera!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/" /><modified>2010-07-30T08:39:05+09:00</modified><tagline /><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>アイレーシック</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1054367" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1054367</id><issued>2010-07-30T08:34:49+09:00</issued><modified>2010-07-29T23:36:49Z</modified><created>2010-07-29T23:34:49Z</created><summary>

翌日見た風景


先日帰国していた際に、アイレーシックの手術を受けました。
「レーザー角膜屈折矯正手術」というそれ。
そして見事に視力が回復しました。

感想としては、手術そのものより、
その後数日、角膜がよれないように、ものすごく気をつけて
生活しなければならないこと...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/10japan-020small.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
翌日見た風景</center><br />
<br />
<br />
先日帰国していた際に、アイレーシックの手術を受けました。<br />
「レーザー角膜屈折矯正手術」というそれ。<br />
そして見事に視力が回復しました。<br />
<br />
感想としては、手術そのものより、<br />
その後数日、角膜がよれないように、ものすごく気をつけて<br />
生活しなければならないことの方が、よっぽど恐ろしかった。<br />
「強い衝撃や風でずれる可能性がある」と注意を受けていたのに、<br />
手術の翌日モエレ沼公園へ家族で出かけてしまい、<br />
あまりの暴風に、心底後悔した。<br />
<br />
もはやこれまでと、完全に目をつむり、<br />
父につかまって歩いていたら、<br />
段差に思いきりけつまずいて足の爪を割った。<br />
「ここに段差があるから気をつけるように。」<br />
などと親切に導いてくれる父ではないのだもの。<br />
わたしの大雑把で、気の利かない性格は<br />
間違いなくこの人ゆずりだ、と再確認できたところで<br />
なんとか帰りの車までたどり着いた。<br />
<br />
ロンドンに戻ってからは<br />
オプティカルエクスプレスという眼科で<br />
有料だけれどチェックアップを受けることができる。<br />
一ヶ月検診にも問題は無く、ひと安心。<br />
<br />
ところで裸眼で見えるようになると、<br />
自分の顔の毛穴とか、メイクの雑さとか、<br />
今まで自然のエアブラシがかかったような状態で見ていたものまで、<br />
いちいち、しっかり確認できてしまうのが悲しいところ。<br />
見えない方が幸せなものもある、と悟りつつ、<br />
いつもより少し、メイクに時間をかけるこのごろです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>引っ越しました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1053168" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1053168</id><issued>2010-07-24T09:28:52+09:00</issued><modified>2010-07-24T00:28:52Z</modified><created>2010-07-24T00:28:52Z</created><summary>

Joe&apos;s first very own bed room.

日本から帰ってきてからというもの、
引っ越し先探し、フラット決定、
コントラクトにまつわる書類集め、
引っ越し業者手配、新居片付け、前のフラットの掃除、
住所変更、各種支払い、
それにぶつけて息子が水疱瘡にかかり、
バタバタしている間...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/jorsroom-001small.jpg" width="400" height="477" alt="" class="pict" /><br />
Joe's first very own bed room.</center><br />
<br />
日本から帰ってきてからというもの、<br />
引っ越し先探し、フラット決定、<br />
コントラクトにまつわる書類集め、<br />
引っ越し業者手配、新居片付け、前のフラットの掃除、<br />
住所変更、各種支払い、<br />
それにぶつけて息子が水疱瘡にかかり、<br />
バタバタしている間預かってもらっていた<br />
猫が行方不明になる、<br />
というあわただしい６月でした。<br />
（猫は隣の家にいた。）<br />
<br />
引っ越し先は以前の家から、徒歩で15分程度のところ。<br />
行動範囲があまり変わらず済んだことはうれしいけれど、<br />
逆に夫が酔っぱらった時、<br />
間違えて前のうちへ帰宅してしまわないかが心配だ。<br />
<br />
新しいフラットのある通りには、<br />
オープンテラスのあるカフェバーと、<br />
チャリティショップがたくさん並んでいる。<br />
カフェの方は、感じが良い一方で、<br />
ひどく疲れて帰ってきた時、<br />
さわやかに白ワインなどたしなみながら<br />
ニソワーズサラダなんかを楽しんでいらっしゃる方々を<br />
２０組近くやり過ごさなければならないのが<br />
ちょっとうとましくもある。<br />
<br />
５件あるチャリティショップには、<br />
究極に必要無いのだけれど<br />
世にもかわいらしいガラクタがいっぱいで<br />
いつも何かしら欲しくなってしまう。<br />
陶器のバンビの壁掛けとか、チロリアンな刺繍のランチマットとか、<br />
ミッドウィンターのカップ＆ソーサー（一脚のみ）とか。<br />
<br />
備え付けのキャビネットがバスルームに無いので、<br />
薬やばんそうこうを入れる救急箱に、<br />
昔の映画に出てきそうなバニティケースが<br />
欲しいと思っているのだが、<br />
探しているものほど、<br />
決してみつからないのがチャリティショップ。<br />
そのかわり、思いもよらないものに、<br />
出会えるところが素敵なのだけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>行ってきます。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1038243" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1038243</id><issued>2010-05-13T22:27:17+09:00</issued><modified>2010-05-13T13:29:08Z</modified><created>2010-05-13T13:27:17Z</created><summary>


Royal Air Force Museum, London
こんなので帰れたらいいんだけど。



どんより空のロンドンを飛び出して、
20時間かけて札幌へ帰ります。
ちょっと早めの夏休み。
楽しみすぎて昨日から良く眠れていないので
まだ出発前なのに、もうちょっと疲れ気味。

成田に着いたら、乗り換えま...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/RAF-001vint02small.jpg" width="500" height="435" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://www.rafmuseum.org.uk/" target="_blank">Royal Air Force Museum, London</a><br />
こんなので帰れたらいいんだけど。</center><br />
<br />
<br />
<br />
どんより空のロンドンを飛び出して、<br />
20時間かけて札幌へ帰ります。<br />
ちょっと早めの夏休み。<br />
楽しみすぎて昨日から良く眠れていないので<br />
まだ出発前なのに、もうちょっと疲れ気味。<br />
<br />
成田に着いたら、乗り換えまで早速<br />
ジャンプとコーラスを買って読もう！<br />
行ってきます！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>パンダコパンダ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1033020" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1033020</id><issued>2010-04-20T07:04:10+09:00</issued><modified>2010-04-19T22:04:10Z</modified><created>2010-04-19T22:04:10Z</created><summary>


Yes, he does. Thank you Mr.Milton Glaser. We love your design.


わたしがチックフリック（女子映画）を鑑賞している間、
息子が何をしているかというと、
彼は彼のお気に入り映画を見ているのである。

『パンダコパンダ』というのがそれ。

高畑勲・宮崎駿コンビによる1972年...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/ilovesmall.jpg" width="500" height="230" alt="" class="pict" /><br />
Yes, he does. Thank you Mr.Milton Glaser. We love your design.</center><br />
<br />
<br />
わたしがチックフリック（女子映画）を鑑賞している間、<br />
息子が何をしているかというと、<br />
彼は彼のお気に入り映画を見ているのである。<br />
<br />
『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0017M3RAU/ref=oss_product" target="_blank"><span style="color:#FF00FF">パンダコパンダ</span></a>』というのがそれ。<br />
<br />
高畑勲・宮崎駿コンビによる1972年の作品で、<br />
一人暮らしの小さな女の子ミミちゃんのお家に、<br />
パンダの親子がやってきて一緒に暮らし始めるお話。<br />
<br />
キャラクター設定がトトロにつながる所も、<br />
ストーリー的にはポニョに通ずるところも、<br />
子供の心の強さと、動物との交流を描いているところも<br />
まさにジブリの原点と言えるアニメーション。<br />
<br />
主題歌を 水森亜土が、<br />
声優に初代ルパン三世の山田康雄が参加しているのも<br />
昭和生まれとしては見逃せないところ。<br />
<br />
そんな事は関係なく、息子は<br />
お父さんパパのパパンダと、小虎の虎ちゃんが<br />
とても気に入っている。<br />
日本語もいくつか拾って覚えたようで、<br />
「団長！」<br />
と日々おっしゃっています。<br />
<br />
<br />
<img src="images/panda.jpg" width="300" height="300" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>80s chick flicks a go go!</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1032348" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1032348</id><issued>2010-04-16T09:45:10+09:00</issued><modified>2010-04-16T00:56:58Z</modified><created>2010-04-16T00:45:10Z</created><summary>


We&apos;ve been living by Hampstead heath for over three years and didn&apos;t know about this place till pretty recently. How deep this forest is!


最近、古い映画を見返しています。

古いと言っても、
ゴダールでも
ビリー・ワイルダーでも
市川崑でもない。

蛍光色と幾何学模...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/garden-002small.jpg" width="500" height="333" alt="" class="pict" /><br />
We've been living by Hampstead heath for over three years and didn't know about this place till pretty recently. How deep this forest is!</center><br />
<br />
<br />
最近、古い映画を見返しています。<br />
<br />
古いと言っても、<br />
ゴダールでも<br />
ビリー・ワイルダーでも<br />
市川崑でもない。<br />
<br />
蛍光色と幾何学模様の踊る<br />
音楽が聞こえてきそうな、80sファッション満載の<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%AF-%E6%81%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%A1%97%E8%A7%92-DVD-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81/dp/B001CSMGTM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=dvd&qid=1271375870&sr=8-1" target="_blank">プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角</a>」<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%A6-DVD-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%83%E3%83%81/dp/B001CSMGTC/ref=pd_bxgy_d_img_b" target="_blank">恋しくて</a>」<br />
そして10代の頃から一番好きな映画かもしれない、<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/Happy-Together-VHS-Mel-Damski/dp/6301948289/ref=sr_1_12?ie=UTF8&s=dvd&qid=1271375556&sr=1-12" target="_blank"><span style="font-size:medium;"><span style="color:#FF00FF">Happy Together</span></span></a>」<br />
<br />
脚本家を目指して大学へ入学したマジメ君のクリスが<br />
「ああいうアンケートって大嫌いだから適当に書いたわ」<br />
という理由で男子寮に住む、女優志望のアレックスと同室になり<br />
彼女の魅力と、その奇想天外な行動に翻弄されながらも<br />
恋に落ちて、人間味のある脚本家へ成長してゆくお話。<br />
<br />
ショートのブロンドで、こぼれそうな大きな目を<br />
キラキラさせていた若き日のヘレン・スレイターが<br />
とてつもなくかわいい映画です。<br />
<br />
残念ながらDVDもリマスターも出ていないくらいの<br />
B級ロマコメ的な存在ですが、<br />
わたしにとってはオールタイムフェイバリット映画。<br />
<br />
「恋人のインスピレーションになる<br />
　びっくり箱みたいに破天荒で、自由奔放な女の子」<br />
というのに、子供の頃のわたしがなりたかったんだもの。<br />
<br />
「あなたの人生の、一番のミステイクはわたしかもね！」<br />
なんていう台詞が、笑顔で言える恋がしたかったのだもの。<br />
<br />
今の所全然叶っていないけれど、これから叶うのかしらん。<br />
<br />
ガールズムービーは、夢が見られるところが<br />
一番楽しいのかもしれません。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>カメラのこと</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1026886" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1026886</id><issued>2010-03-22T11:10:44+09:00</issued><modified>2010-03-22T02:14:59Z</modified><created>2010-03-22T02:10:44Z</created><summary>


昨年のクリスマスの少し前に、
マイクロ一眼 OLYMPUS PEN E-P1を買いました。
これがとっても良いです。

前に使っていたライカの新モデルと迷ったのですが
こんなにコンパクトなのに一眼！という衝撃と
一本のロールで２倍撮れる、
ハーフサイズカメラのペンシリーズに
学生の頃...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/olympassmall.jpg" width="500" height="568" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
昨年のクリスマスの少し前に、<br />
マイクロ一眼 <a href="http://olympus-imaging.jp/pen/360/index.html" target="_blank"><span style="color:#FF00FF">OLYMPUS PEN E-P1</span></a>を買いました。<br />
これがとっても良いです。<br />
<br />
前に使っていた<a href="http://us.leica-camera.com/photography/compact_cameras/d-lux_4/" target="_blank">ライカ</a>の新モデルと迷ったのですが<br />
こんなにコンパクトなのに一眼！という衝撃と<br />
一本のロールで２倍撮れる、<br />
ハーフサイズカメラのペンシリーズに<br />
学生の頃とてもあこがれていたことを思い出して<br />
これに決めました。<br />
<br />
仕事用のメイン機としては、<br />
ボスがクリスマスプレゼントにくれた<br />
キャノンの5Dを使っています。<br />
ただあんまり巨大で、散歩や旅行に持っていくのは大変。<br />
そこへ来て、オリンパスペンなら、<br />
毎日鞄に入れて歩けるサイズがうれしいです。<br />
フォーカスの反応も早くてストレスを感じません。<br />
<br />
難点としては、専用のカメラ<a href=" http://shop.olympus-imaging.jp/html/item/001/012/item11056.html" target="_blank">ボディージャケット</a>が<br />
微妙にしか全体をカバーせず、<br />
あまり意味を成していないところ。<br />
バッテリーの充電も、カードの出し入れも<br />
いちいちジャケットを外さないと出来ないというのも<br />
いかがなものか。<br />
と思っていた所、アンティークマーケットで<br />
古いAGFAのフィルムカメラ用レザーケースを見つけて<br />
サイズもなんとぴったりだったので<br />
気に入って愛用しています。<br />
<br />
Problem solved! <br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
近頃つぶやいています！<br />
<a href="http://twitpic.com/photos/walkwithacamera" title="Twitter Icon"><img src="http://twittericonfactory.com/icon/819/" width='144' title="Twitter Icon" alt="Twitter Icon" border="0"/></a><small>by <a href="http://twittericonfactory.com" title="Twitter Icons">Twitter Icons</a></small><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>世界のスーパー　コペンハーゲン編</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1026690" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1026690</id><issued>2010-03-21T10:00:48+09:00</issued><modified>2010-03-21T01:04:44Z</modified><created>2010-03-21T01:00:48Z</created><summary>




オリーブ時代から大好きな、
スタイリストの岡尾美代子さんが、
よく著書で紹介されていた
世界で一番かわいいスーパーマーケット、
「IRMA （イルマ）」へ。

女の子のシルエットが自社マークになっていて、
商品の色使いも、とってもおしゃれ。


　エコバッグ
　小さな缶に入った...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/IRMAsmall.jpg" width="500" height="465" alt="" class="pict" /><br />
</center><br />
<br />
<br />
オリーブ時代から大好きな、<br />
スタイリストの<a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&rh=i%3Astripbooks%2Cp_27%3A%E5%B2%A1%E5%B0%BE%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90&field-author=%E5%B2%A1%E5%B0%BE%E7%BE%8E%E4%BB%A3%E5%AD%90&page=1" target="_blank"><span style="color:#FF00FF">岡尾美代子</span></a>さんが、<br />
よく著書で紹介されていた<br />
世界で一番かわいいスーパーマーケット、<br />
「IRMA （イルマ）」へ。<br />
<br />
女の子のシルエットが自社マークになっていて、<br />
商品の色使いも、とってもおしゃれ。<br />
<br />
<br />
　エコバッグ<br />
　小さな缶に入ったミントとガム<br />
　何味か分からないけどお茶<br />
　イルマちゃんの刻印のあるチョコレート<br />
　デンマーク女子のもう一人、牛乳メーカーのマチルダちゃん<br />
　ミニアニマルセット<br />
<br />
以上おみやげに購入。<br />
<br />
外国のスーパーは、商品構成もデザインも<br />
いつものスーパーと全然違っていて、<br />
必要なものなんてなくても、ただ見て歩くのが楽しい。<br />
なんとなく、地元の人になれたみたいで、<br />
うれしいからかもしれない。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>かわいいものを探す旅</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1025422" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1025422</id><issued>2010-03-15T08:05:45+09:00</issued><modified>2010-03-14T23:11:40Z</modified><created>2010-03-14T23:05:45Z</created><summary>

Den Bla Hal-Amagerbanen 9番地

はじめての街を訪れると、
まずは週末の蚤の市を探してみる。
ところが残念な事に、コペンハーゲンの蚤の市は、
５月から10月の間だけしか開かれないのだそうだ。
（それに自転車の街なのに、自転車のレンタルも
　５月からでないと始まらない。...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/copensmall.jpg" width="500" height="500" alt="" class="pict" /><br />
Den Bla Hal-Amagerbanen 9番地</center><br />
<br />
はじめての街を訪れると、<br />
まずは週末の蚤の市を探してみる。<br />
ところが残念な事に、コペンハーゲンの蚤の市は、<br />
５月から10月の間だけしか開かれないのだそうだ。<br />
（それに自転車の街なのに、自転車のレンタルも<br />
　５月からでないと始まらない。）<br />
<br />
確かに、あの寒さでは屋外マーケットなど<br />
冗談にもほどがあると言われてしまうだろう。<br />
それでもあきらめきれずに、<br />
観光局へ行き、冬でもやっているマーケットがあるか聞いてみると<br />
屋内マーケットならあると係の人が教えてくれた。<br />
とても親切な担当の女性で、<br />
ポスターに記載されている住所を丁寧にメモしてくれたのだけれど、<br />
ネイティブの人のアルファベットは判読が難しく、<br />
後で困ったことになるといやなので、<br />
その後こっそり、詳細部分を写真に撮っておいた。<br />
<br />
それなのに、バスを降りてから、<br />
まったく逆方向に勢い良く歩き出したので、<br />
完全に迷子になってしまった。<br />
<br />
でもおかげで、とてもやさしいデンマーク人に遭遇できた。<br />
<br />
最初に道を聞いたおじさんは、<br />
胸のポケットから老眼鏡を出してきて、<br />
一緒に地図を調べてくれたし、<br />
次に聞いた女の子は、携帯でグーグルマップを検索して<br />
行くべき方向を教えてくれた。<br />
<br />
人気の無いがらんとした大通りをいくつも通り抜けて<br />
なんとかたどりついたマーケットは、大きな倉庫のような場所で、<br />
持って帰られないのが悲しくなるような、<br />
素敵な飾り棚や椅子が並んでいた。<br />
手のひらサイズのかわいいカップとソーサーが、<br />
てんでばらばらに置かれていたので、<br />
適当に、合いそうなものをセットにして持っていくと、<br />
「この２つはあまり似合わないよ。」とおじさんが、<br />
もっと対になりそうなカップを探してくれた。<br />
（でも結局見つからなかったので、<br />
　始めに気に入ったものを買った。）<br />
<br />
人魚姫もアンデルセンの家も見なかったし、<br />
髪の毛が凍るほど寒かったけれど、<br />
いつかまた行ってみたい、コペンハーゲン。<br />
今度はきっと、暖かい季節に、<br />
折りたたみの自転車を持っていこう。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>コペンハーゲン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1025294" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1025294</id><issued>2010-03-14T19:32:11+09:00</issued><modified>2010-03-14T10:32:11Z</modified><created>2010-03-14T10:32:11Z</created><summary>


ニューハウンの船着き場


コペンハーゲンでは、こどもたちがみんな
オールインワンのアノラックを着ていて、
テレタビーズのキャラクターみたいに見えた。
空気がとても乾燥していて、
頭を動かす度、静電気をまとった髪がパチパチ音を立てる。
でもずっと、すごくきれいな青空だ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/kopen-002small.jpg" width="450" height="542" alt="" class="pict" /><br />
ニューハウンの船着き場</center><br />
<br />
<br />
コペンハーゲンでは、こどもたちがみんな<br />
オールインワンのアノラックを着ていて、<br />
テレタビーズのキャラクターみたいに見えた。<br />
空気がとても乾燥していて、<br />
頭を動かす度、静電気をまとった髪がパチパチ音を立てる。<br />
でもずっと、すごくきれいな青空だった。<br />
<br />
道がとても広く、どこへいってもがらんとしていた。<br />
人々はみんな自転車に乗っていて、<br />
のんびりとしたスピードで<br />
友達や恋人と並んで、楽しそうに走っている。<br />
あんな二台並走できる道幅はロンドンには無い。<br />
<br />
女の子たちはすらりとした人が多く、<br />
動きやすそうな、ゆったりしたジャケットに、<br />
おしゃれな帽子とニットの手袋をして、<br />
バスケットのついたクラシカルな自転車に乗っているのが<br />
みんなとてもかわいかった。<br />
<br />
寒いけれど、感じのいい国だと思った。<br />
ただ、ビールが一杯６ポンドくらいする物価の高さだけは<br />
なんとかならないものかしら。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ノースイーストの人々</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1022757" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1022757</id><issued>2010-03-02T07:58:30+09:00</issued><modified>2010-03-01T23:08:49Z</modified><created>2010-03-01T22:58:30Z</created><summary>

Amanda Wakeley A/W10 collection

ロンドンファッションウィークが終わり、ほっとしたのもつかの間、
わたしはいま、ニューカッスルにいる。
国交省関連のリサーチのための、コーディネート＆アテンドをしているのです。

なんと主題は、再開発、技術訓練、パブリックファンデ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/_MG_9214.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict"><br />
Amanda Wakeley A/W10 collection</center><br />
<br />
ロンドンファッションウィークが終わり、ほっとしたのもつかの間、<br />
わたしはいま、ニューカッスルにいる。<br />
国交省関連のリサーチのための、コーディネート＆アテンドをしているのです。<br />
<br />
なんと主題は、再開発、技術訓練、パブリックファンディングなどという分野で、<br />
普段、ファッション、カルチャー、エンターテイメント（音楽を除く）を、<br />
専門にしている人間にとっては、<br />
<span style="font-size:medium;">ガラパゴス語</span>も同然のこんな場所に、なぜ同席するはめになったかと言うと、<br />
それはひとえにわたしが、<span style="font-size:medium;">「ジョーディーマスター」</span>だからです。<br />
<br />
（解説：ジョーディーとは北西イングランド、特にニューカッスル近郊に住む人、<br />
　　　　そしてそのなまり。<br />
　　　　ノンネイティブには理解不可能。映画、「ビリーエリオット」、<br />
　　　　またはガールズアラウドのシェリルコールを参考に。）<br />
<br />
夫とその親族を合わせると、ノースイースト全域の方言をカバーできるわたし。<br />
これは特技と言うか、トリリンガルと呼んでもらってかまわないのではないだろうか。<br />
<br />
おかげさまで先週は、クリストファー ケーンのショウに並びながら、<br />
ゲイツヘッドカウンシルへ電話でアポを取ったりと、<br />
なんだかひどく落ち着かなかったのだけれど、<br />
ここへ来てみると、夫の母（マンチェスターなまり）のサポートもあり、<br />
すっかり羽を伸ばしている。ちょっと言葉も移っている。<br />
<br />
アテンドは実際、あまり役に立っていると思えないのだけれど、<br />
政治、経済、時事問題にとことんうといわたしにとって、<br />
この分野の関心を高める、よい機会になっている、と思う。<br />
もう少し、社会に関心を持って生きたい三十歳です。<br />
<br />
明後日にはコペンハーゲンへ移動する。<br />
もはや、ジョーディマスターも何も、関係ない。<br />
それでもなんとか、いい仕事ができればいいのだけれど。<br />
<br />
<br />
<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
お知らせ．<br />
<br />
今発売中の、<span style="color:#FF0099"><a href="http://women.benesse.ne.jp/tamahiyo/magazine/tamago.htm" target="_blank"><span style="color:#FF0099">たまごクラブ</span></a></span>３月号で、<br />
「マタニティスタイル in London」という特集の<br />
マタニティファッション５pを撮影しています。<br />
イギリスのNHSでの出産についてのインタビューにも答えています。<br />
妊娠中の方（私信、桃ちゃん）どうぞご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title> Perrins Court</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1010891" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1010891</id><issued>2010-01-10T08:29:38+09:00</issued><modified>2010-01-09T23:34:24Z</modified><created>2010-01-09T23:29:38Z</created><summary>


かわいいまくらカバーを買いました。


靴を三足修理に出した。
今まではフィンチュリーロードの駅に入っている店を
便宜上ひいきにしていたのだが、
この店の主人は、どうにも愛想が無い。
先日に至っては、修理を受け付けたとたん、
預かった靴を後ろの棚にぽーんと放り投げた。
...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/home01-001small2.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
かわいいまくらカバーを買いました。</center><br />
<br />
<br />
靴を三足修理に出した。<br />
今まではフィンチュリーロードの駅に入っている店を<br />
便宜上ひいきにしていたのだが、<br />
この店の主人は、どうにも愛想が無い。<br />
先日に至っては、修理を受け付けたとたん、<br />
預かった靴を後ろの棚にぽーんと放り投げた。<br />
「My Marc Jacobs !!!」と叫びたい衝動を抑えながら、<br />
わたしの大事な靴に何かあったらどうしてくれるのだと、<br />
せめてひとこと言いたくなったけれど、<br />
すでに彼らは私の方を見てもいなかったので<br />
拳を握りしめて帰るより仕方が無かった。<br />
<br />
その反省をふまえ、別の修理屋を探すことにした。<br />
Perrins Shoe Clinic は、ハムステッドの駅から近い<br />
Perrins Courtにあり、印度系のおじさんが笑顔で応対してくれた。<br />
よく息子を連れて行く、ハムステッドのプレイグループから<br />
徒歩２分のところにあるので、<br />
朝出して、数時間息子を遊ばせて、<br />
帰りにピックアップできるのも都合がいい。<br />
<br />
歩き方が悪いのか、靴はよく壊すけれど、<br />
それでも気分では大事に履きたいと思っているので、<br />
気持ちよく頼めるところが見つかって良かった。<br />
<br />
同じストリートには<a href="http://gingerandwhite.com/#/home/4534559027" target="_blank"><span style="color:#FF00FF">Ginger and White</span></a>という<br />
感じの良いカフェがあり、<br />
子供も歓迎してくれるので、時々お茶を飲みに行く。<br />
小さなバケツに色鉛筆が用意されていて、<br />
こどもたちは、お絵描きをしながらランチが出来るのを待つ。<br />
息子は色の名前を、機関車トーマスのキャラクターで覚えているので、<br />
青を見てトーマス、赤を見てジェームスと言うのだが、<br />
面白いのであえて直さないでいる。<br />
今はパーシー色で、お店のメニューを<br />
容赦なく塗りつぶしているところだ。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>「かいじゅうたちのいるところ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1010201" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1010201</id><issued>2010-01-07T02:15:28+09:00</issued><modified>2010-01-06T22:56:20Z</modified><created>2010-01-06T17:15:28Z</created><summary>

Where the wild things are


誰もがこどものころ、一度は目にして、
マックスの自由で勇敢な冒険に心を躍らせたことだろう。
でもわたしは知らなかった。
オオカミの着ぐるみのパジャマは、
せいいっぱい虚勢を張って、
強そうに見せるためのよるべなのだということとか、
痛いよ...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<center><img src="images/wildthing-001small.jpg" width="400" height="533" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/wherethewildthingsare/" target="_blank">Where the wild things are</a></center><br />
<br />
<br />
誰もがこどものころ、一度は目にして、<br />
マックスの自由で勇敢な冒険に心を躍らせたことだろう。<br />
でもわたしは知らなかった。<br />
オオカミの着ぐるみのパジャマは、<br />
せいいっぱい虚勢を張って、<br />
強そうに見せるためのよるべなのだということとか、<br />
痛いような心細い気持ちだとか。<br />
（だってセンダックのマックスは一度も泣いたりしない）<br />
スパイクジョーンズの、この映画は<br />
大人にこそ愛されるだろうと思う。<br />
大人になったからこそ、<br />
小さな男の子の親になったからこそ、<br />
子供の頃持っていた、混乱して途方に暮れた気持ちを<br />
思い出せて良かった。<br />
センダックの原作にとても忠実に作られたかいじゅうたちが<br />
（それぞれにとても個性的な顔をしている）<br />
力いっぱいあばれまわる様は見応えがあるし、<br />
かいじゅうたちの不思議なかたちの影と<br />
マックスの小さな影が寄り添う様は<br />
とてもほほえましい。<br />
音楽もほんとうに素敵。<br />
かいじゅうのお友達が欲しくなりました。<br />
そしてこう叫びたい。<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><br />
“Let’s the wild rumpus start!”</span><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>謹賀新年</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1009511" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1009511</id><issued>2010-01-04T07:50:59+09:00</issued><modified>2010-01-03T22:50:59Z</modified><created>2010-01-03T22:50:59Z</created><summary>




あっという間に、もう2010年です。

年末年始は、本を読んだり（アマゾンでたっぷり注文した）
家族で映画を見たり、すっかり羽を伸ばしてくつろぎました。
年越し蕎麦のために天ぷらをたくさん揚げたり。
久しぶりに、友達とはめを外して、深夜２時過ぎまで
パブで飲んだくれた...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/NEWYAERCARD2009.jpg" width="500" height="328" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
あっという間に、もう2010年です。<br />
<br />
年末年始は、本を読んだり（アマゾンでたっぷり注文した）<br />
家族で映画を見たり、すっかり羽を伸ばしてくつろぎました。<br />
年越し蕎麦のために天ぷらをたくさん揚げたり。<br />
久しぶりに、友達とはめを外して、深夜２時過ぎまで<br />
パブで飲んだくれたり。<br />
イギリス人につきあって深酒すると翌日が大変。<br />
<br />
今年は何事も、ぎりぎりで慌てること無く<br />
常に前倒し、用意周到な人間になりたい。<br />
言っているそばから、タックスリターンの締め切りがすぐそこです。<br />
<br />
何はともあれ、笑顔がたくさんの、<br />
実りの多い年になるといいですね。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>トイレットトレーニング</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1008639" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1008639</id><issued>2009-12-31T08:00:45+09:00</issued><modified>2009-12-31T00:13:51Z</modified><created>2009-12-30T23:00:45Z</created><summary>
Sorry for the hand gesture of my beloved husband.


始めました。
年末で仕事もお休み、それに雨も続いて、
家にいることが多いので、 今がチャンス。
「シットパンツ」と呼ばれなくなる日も近い？

このゴルビーパンツ（もといチャーチルパンツ）にも、
おそろいのヘンリー８世...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<center><img src="images/golbeepants-001small.jpg" width="400" height="581" alt="" class="pict" /><br />
Sorry for the hand gesture of my beloved husband.</center><br />
<br />
<br />
始めました。<br />
年末で仕事もお休み、それに雨も続いて、<br />
家にいることが多いので、 今がチャンス。<br />
「シットパンツ」と呼ばれなくなる日も近い？<br />
<br />
このゴルビーパンツ（もといチャーチルパンツ）にも、<br />
おそろいのヘンリー８世パンツにも、<br />
躊躇も尊敬も無く用を足している一日目です。<br />
終了しているお母様方、アドバイスモトム。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ALEX MONROEの結婚指輪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1008402" /><id>http://blog.sayacafewedding.com/?eid=1008402</id><issued>2009-12-30T10:31:15+09:00</issued><modified>2009-12-30T01:33:17Z</modified><created>2009-12-30T01:31:15Z</created><summary>




いわゆるショットガンウェディングを挙げたので
結婚指輪も、急ごしらえのものをこの２年半つけていた。
ガトウィックエクスプレスの出ている
リバプールストリート駅で電車に飛び乗る前に
構内の小さなストールで買った、おもちゃみたいなリングを。

それを今年の夏ようやく、
...</summary><author><name>Saya</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="images/alexmonroe-001small.jpg" width="400" height="267" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
いわゆるショットガンウェディングを挙げたので<br />
結婚指輪も、急ごしらえのものをこの２年半つけていた。<br />
ガトウィックエクスプレスの出ている<br />
リバプールストリート駅で電車に飛び乗る前に<br />
構内の小さなストールで買った、おもちゃみたいなリングを。<br />
<br />
それを今年の夏ようやく、<br />
ずっと欲しかった本物の結婚指輪と交換することが出来た。<br />
2009年のとてもうれしかったことの一つ。<br />
<br />
結婚指輪は絶対に、大好きなジュエリーデザイナーの<br />
<a href="http://www.alexmonroe.com/" target="_blank">ALEX MONROE</a> にと決めていて、<br />
結婚することが分かった途端、両親に報告するより先に<br />
アレックスのアシスタントに電話をかけた。<br />
アトリエに伺ってデザインの打ち合わせだけはしていたのだけれど、<br />
なんのかんのと（主にお金がないという理由で）<br />
のばしのばしになっていたリングを、<br />
２年半経ってようやく取りに行った日は<br />
うれしくってスキップを踏みたいくらいだった。<br />
<br />
学生の頃、札幌のHPフランスで 、<br />
花や鳥のモチーフをたくさん取り入れたデザインに見とれながら<br />
「ロマンチックで、どこかフェミニンなな人」<br />
を想像していたのだけれど、<br />
実際のアレックスは気さくで、庭仕事が大好きなとても愉快な方で、<br />
夫とサッカー話で盛り上がっては笑っていたのが意外だった。<br />
<br />
新しいリングは夫も気に入っているようで、<br />
手を洗う度に外して、それを無くした無くした騒いだりもしない。<br />
２年半つけていたシルバーのリングは、<br />
今はエッフェル塔のチャームと一緒に、ネックレスに通してある。<br />
いつか虎男とその彼女にでもあげたらいいよね、と、<br />
つい先日、３回目の結婚記念日に、<br />
あんまりおいしくないレストランで、<br />
ご飯を食べながらそう決めた。<br />
]]></content></entry></feed>